転職フェア徹底ガイド!服装や履歴書など転職フェアに必要な事前準備は?

転職フェア徹底ガイド!はじめての転職では転職フェアも活用してみよう

転職フェア。大手の転職サイトが主催するフェアが東京・大阪を中心に全国各地で実施されています。

一度でも転職フェアに行った事があれば、そこでのサービスやその場の雰囲気はお分かりでしょう。

転職活動をする時には、「転職フェア」「転職サイト」「転職エージェント」等といった各サービスを上手に活用することが「転職成功の近道」になるはずです。

失敗しない転職活動のために、本ページで転職フェアについて学んでいきましょう。

【2019年 最新info】

doda転職フェア
東京ドーム プリズムホール

7/4木 14:00 ~ 21:00
7/5金 14:00 ~ 21:00
7/6土 11:00 ~ 18:00

 

type エンジニア転職フェア
東京ドーム プリズムホール

7/15(月) 14:00 ~ 21:00
*メルカリCTO名村氏による特別講演有り<16:30~17:00>

 

【はじめに】そもそも転職フェアとは

転職フェアとは

転職の手段には、「転職サイトに登録する」「転職エージェントを利用する」「知り合いの会社へ転職する」など、いろいろな方法があります。

ちなみにみなさんは「転職フェアを利用」したことはございますか。

転職フェアとは、複数の企業が特定の会場に集まり、合同で説明会・個別面談を行うものを指します。大きなイベントになりますと、それこそ東京エリアですと「東京国際フォーラム」、大阪では「グランフロント大阪」といった大会場で行われています。

ほとんど入場料が無料で、転職フェアに参加する企業の人事担当者から直接会社についての説明を受けることが出来ます。人事やその会社の現場担当者に直接会い、話しを聞けるのはとても良い機会と言えるでしょう。

会場では、各企業ごとに個別のブースが設けられており、来場者は自由にそれらのブースを回る事が出来ます。また、各企業の説明ブース以外にも、転職に関する相談ができるコーナーの併設や、著名人や業界をリードする経営者の講演会が同時に実施されることもあります。

たったの1日で、これだけの有益な転職情報を集められるのですから、みなさんの中でこれから「はじめて転職」をしようとする方がいらっしゃったら、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

【おすすめポイント】転職フェアに参加するメリット

転職フェアに参加するメリット

あらためてですが、

みなさんは転職フェアに参加した事はありますか?

かつて学生の頃に就職活動をしていた時「就職フェアに参加した」と言う方も多いはず。一方意外にも転職活動の経験は有っても、転職フェアに参加した事が無いといった方が多いようです。

就職フェアの開催情報は「リクナビ」や「マイナビ」をチェックすれば、日程時期や時間、開催場所などが明記されていました。一方転職サイトにも転職フェアの開催スケジュールは明記されているのですが、就活学生ほどには社会人はフェアを利用していないのが現状です。

これはおそらく「転職活動」は「就職活動」と違い、友人・知人、または会社の人にあまり知られたくないといったことも影響しているのでしょう。万が一、転職フェア会場や会場への道中で知り合いに出会ったりしたら、と思われる方も多いようです。あとは「平日は時間があわない」「わざわざ休みをつぶしたくない」といった理由も多いようですね。

しかし転職は、人生においての大きな転機です。転職フェアに参加するメリットをしっかりと確認したうえで、みなさんご自身のお考えで、転職フェアを利用するかどうかの判断をするようにしましょう。

転職フェアに参加するメリット

転職フェアに参加するメリット (その1)

企業の人事担当者や現場の担当者と直接話しが出来る あまり理解をされていない方も多いようですが、転職フェアに参加しても、面接や選考のように企業から選考評価されることはありません(求人企業によっては、一次面接を兼ねる場合もあります)。

転職フェアの会場は、通常の面接とはひと味雰囲気が違います。その雰囲気からか、面接の時に聞きづらかった事についても、自然と質問出来ることもあります。

たとえば、本番の面接では聞きづらい「給与・待遇・残業・有給取得率」などの話しから、「数年後のキャリアパス」と言った深い話まで、知りたいことすべてを積極的に質問しても問題ありません。とくに現場の担当者の方に関しては、みなさんがその会社を受けることになっても「その後の面接で出会う」といった可能性も低いはず。現場の方は、当然ですが人事の担当者以上に現場でのリアルな情報を持っていますので、気になる点がありましたらドンドン質問してみるのも良いでしょう。

またこのような機会では、面接時には聞きづらい「転職先の会社風土や一緒に働く人がどんな人か」「企業理念や会社の詳細情報」「経営者の人柄や考え方」といった求人票からは分かりづらい貴重な情報を収集することも意識して質問してみましょう。

転職フェアに参加するメリット (その2)

一度に複数の企業の情報を集めることが出来るので効率的 転職フェアの会場には、大きなイベントですと一斉に数百社の企業が集まります。そのため、効率的に複数の企業の情報を集めることが出来るのです。

興味のある企業ブースで話しを聞くことはもちろんですが、会場内を歩いていて興味が湧いた企業の話しを聞くことも出来ます。このように一度に複数の企業情報を収集することにより、本当に受けたい企業が絞り込まれて行くことがあります。「志望していた企業の担当者がイマイチだった」「あまり気にしてなかった会社だが、担当者が良い人だった」など、実際にその会社の人に会って話したからこそ分かってくる部分もあるのです。 複数の「生の」企業情報を比較することで、みなさんが本当に希望していた求人企業が見つかるかもしれません。

ブースをいろいろまわる事によって、みなさんが意識していなかった企業だったはずなのに、新しい魅力を発見しその後の縁につながる可能性だってあるのです。このように転職フェアに参加すると、お目当ての企業だけでなくその他複数の企業と話せることも大きな魅力なのです。新しい発見があるかもしれません。

転職フェアに参加するメリット (その3)

ほとんどの転職フェアは、無料で自由に参加出来ます。入退場が自由というイベントがほとんどです。

また、入場料が無料だけでなく、来場特典をもらえることもあります。以前行われたdoda主催の日本最大級の転職フェアでは、フェア予約の「引換券」を持参した来場者に、QUOカード500円分がプレゼントされることもありました。

このように事前登録者に特典があるイベントは大変多くありますので、出来れば事前予約で特典もゲットしてしまうのはいかがでしょう。  

【How to】転職フェアを上手に利用する!

20代のための転職フェア活用術

20代の方で「はじめての転職活動」を行う方、または「2回目以降の転職活動」を行う方にもおススメな転職フェア。

おススメする理由は会場内にある「キャリアアドバイスコーナー」(設置が無い転職フェアもありますのでご注意ください)。専任のキャリアアドバイザーがみなさんの転職活動について個別に相談にのってくれるのです。

20代の転職は「会社への在籍期間が短いのでアピールするスキルなどが少ない」傾向にあります。そこで重要なのがみなさんの今後です。3年後や5年後をどのように面接の際にアピールするかがポイントになったりします。

そのような相談にものってくれるのが「キャリアアドバイスコーナー」なのです。 そのような相談も出来ますので、転職フェアへの参加をご検討してみてはいかがでしょうか。

はじめての転職フェア(初心者編)

はじめての転職フェア(初心者編)

「転職フェアに来たのはいいが、そこにはたくさんの企業ブースが!!いったいどこから回ればいいのか?」「転職フェアに行く前に事前準備は必要なのですか?」といった初めて転職フェアへ参加する方の疑問に対して、わかりやすく解説し、入場からブース訪問までの流れをより効率的にするポイントを紹介します。

【STEP1】受付票・記入・総合受付

転職フェアの会場に到着したら、まずは会場内にある総合受付で受付票を受け取ります。簡単なプロフィールや会社名・経歴を記入して提出します(事前予約をしている方は除きます)。受付票は、記入スペースがされいているので時間をかけても安心です。

場合によっては、より詳細な情報を記入するエントリーシートを作成する場合があります。企業の人事担当者も確認する情報なので、誤字脱字には気をつけましょう。

【STEP2】企業ブースを見て回る

会場内に入ると企業ブースエリアへ進みます。会場内では企業ごとにブースが設けられており、気になる企業があれば、ブース内で人事担当者の話しを聞くことが出来ます。また、ブース内には人事担当者だけでなく、現場で働く社員も同席することもあります。現場の社員に「より詳しい生の情報」を聞く事が出来ます。所要時間は1社につき、15〜20分程度でしょうか。

出展企業の採用意欲の高さによりますが、その場で1次面接の日程を調整することもあります。ブースでの時間を効率的にするためにも、事前に質問などを考えておくのもよいでしょう。

【STEP3】会場内サービスを利用する

今から紹介する「会場内サービス」はサービス提供していない場合や、呼称が違う場合もありますのでご了承ください。

  1. マッチングコーナーガイド
    みなさんが「どんな仕事をしたいのか」「どんな会社で働きたいのか」「希望の待遇や勤務地」「将来のキャリアビジョン」などについて事前に整理し、ある程度簡潔に話せるようにしておいた方が良いでしょう。専門のアドバイザーがあなたの経歴や希望をお伺いし、みなさんに合う出展企業をご案内してくれます。
  2. キャリアアドバイスコーナー
    「転職活動が思うように進まない」「面接で自分のアピールポイントが分からない」「履歴書、職務経歴書がうまく書けない」「今の転職市場の動向について知りたい」など、転職活動を進める上で個別にご相談したい方はこちらのコーナーへどうぞ。専門コンサルタントががあなたの悩みをお伺いします。
  3. 講演会
    各業界をリードする企業や著名人による講演会を実施しています。業界をリードする企業で働く社員がどんなことを考えているのか、その業界の未来はどうなるのかなど、当日のブース訪問や転職活動に役立つことはもちろん、今後の仕事にも活かせる絶好の場です。基本的に、転職フェアで実施される講演会は無料で参加できます。ぜひご参加ください。

はじめての転職フェア(中級者編)

転職フェア利用術の中級者編としまして、転職フェア当日の流れを把握したら、次は前日までに済ませておくべき事を紹介します。

【Point1】前日までに、Web上でエントリーシートを作成しよう

事前に転職サイトへ登録する事で、Web上でエントリーシートを作成する事が出来ます。エントリーシートを印刷(またはスマホを提示)して会場に持参することで、当日のエントリーシートの記入の手間が省けて入場に30分ほど短縮する事ができます。

会場への入場時は、大変混雑が予想されるため、時簡に余裕を持って行動するために事前予約がお勧めです。

【Point2】スカウトサービスを利用して、気になる企業を事前にチェックしよう

Web上から事前に予約登録し、エントリーシートを作成しておくとスカウトサービスを利用することが出来ます。出展企業から当日面談希望のスカウトメールが届くので、企業を探す時間の短縮になり、各企業のブースを効率よく回ることができます。

エントリーシートでしっかりと自身の強みをアピールしておけば、思いもよらなかった企業からスカウトが届くこともあり、転職先の選択肢が広がります。

【Point3】アンケートに答えて、プレゼントをゲットしよう

 簡単な来場者アンケートに答えて、「アンケート回収コーナー」へ。その場で抽選が行われ、QUOカードや図書カードなどのプレゼントが当たります。

はじめての転職フェア(上級者編)

初級・中級をクリアすれば、転職フェア当日は問題なく各企業ブースを訪問することが出来るでしょう。しかし、転職フェア上級者は、次のことを実践し、他の人よりも質の良い情報を収集しています。

【Point1】事前に業界研究をしよう

「業界の規模・特性」「業界を構成する企業の状況」「業界の景気動向」等を事前に調べておくと、人事の担当者の話しの理解度がまったく様変わりし、よりスムーズに企業ブースを回ることが出来ることでしょう。

「自分のやりたいこと」「何に関心があるのか」といった自分の興味・適性を知った上で業界研究をしましょう。業界研究だからといって、手当たり次第に色々な業界を分析・研究するのではなく、自分のスキルが活かせて自分自身が関心を持っている業界から研究をしていきましょう。

【Point2】業界の景気、将来性に着目しよう

憧れや自分のイメージ・先入観で業界や企業を判断して転職すると、ミスマッチが起こることが多々あります。そうならないためにも、イメージや自分の先入観、現在の人気企業ランキング等で会社選びを判断するのではなく、業界全体の動向や将来性・成長性に着目して研究をしましょう。インターネットや情報誌は確かに有効な情報源ですが、それだけを鵜呑みにするのは危険です。 

【FAQ】転職フェアはどう活用すべきか

転職フェアはどう活用すべきか

転職活動を行ったみなさんの話しをお伺いしますと、よくある転職の失敗例として挙げれるのが、「自己分析が出来ていなかった」「業界理解が不足していた」「職務経歴書の書き方が分からず、書類選考で選考NGが多かった」「面談で上手くアピール出来なかった」、または「入社した会社のイメージが違っていた」「せっかく入社したのに、やりたい仕事とのギャップがあった」などがあげられます。

自己分析や希望する業界を理解した上での会社探し・応募書類の作成など、それらの事前準備は転職活動においてとても重要な事です。転職フェアの会場では個別に転職相談ができるコーナー等、転職活動に役立つサービスが充実しています。

またこれが最大の特徴ですが、転職フェアにはたくさんの求人企業の採用担当者や現場で活躍している方も参加しています。転職を希望する求人企業の、現場の生の声を聞くチャンスがあるのは魅力ですよね。このような機会に社員の生の声を事前に聞いておけば、なんとなくその会社の社風や雰囲気も感じられるし、入社後のギャップも少なくなる事でしょう。

転職活動を始めるにあたって、何から手をつけて良いか分からないといった方は、まずはファーストステップとして転職フェアを活用するのもオススメです。直接転職フェアに参加することによって、転職サイトでは得られない「リアルな企業情報」を収集してみましょう。

転職フェアには、どのような服装で参加するの?

転職フェアには、どのような服装で参加するの?

転職フェアのメリットが理解出来ましたら、さっそく転職フェアに参加してみましょう。

先にも述べましたが、転職フェアへの参加はほとんどが無料ですのでご安心ください。

転職フェアに参加するにあたって、みなさんからよく頂戴する質問、「転職フェアには、どのような服装で参加すれば良いのですか?」というものがあります。

各社の転職フェアの案内では「服装は自由」とあります。しかし実際には転職フェアで見かける方々のほとんどの服装がスーツのようです。おおよそ70%~80%くらいの方々の服装がスーツといったところでしょうか。

「服装はスーツでないといけない」ということは決してありませんが、企業の採用担当者と直接話す機会もあるのでスーツ着用が無難と思われます。

転職フェアにはどんな人が来ているの?

転職フェアにはどんな人が来ているの?

「どんな人が来ているのか分からないので、転職フェアに参加しづらい」「自分が参加しても良いものかが、判断出来ない」といった理由で転職フェアへの参加を躊躇している方もいるようです。

結論から申しますと、転職フェアにはどなたでも参加できます。あまり考え過ぎずに気楽な気持ちで参加してみてはいかがでしょう。

ちなみに日本最大級の合同企業説明会といわれるdodaの「doda転職フェア」。こちらの転職フェアでの来場者データを参考にしてみるのも良いかもしれません。なんとなく、どのような人がフェアに参加しているのかがイメージ出来るかもしれません。

2017年10月に、doda転職フェアが東京のプリズムホールで3日間開催されました。その際の来場者数は13,209人、出展企業数は334社となっておりました。また2017年9月に、大阪ハービスホールで3日間の開催、その際には来場者数は6,813人、出展企業数は189社となっておりました。こちらも3日間の開催でした。名古屋では2017年10月に名古屋国際会議場で2,101人の来場、出展企業数133社、福岡では2017年11月にJR九州ホールで1,343人の来場者数で企業出展数は92社となっております。また来場された方たちの属性は、「25歳~29歳が28.4%」「30~34歳が22.8%」「35~39歳が14.7%」「40歳以上が22.7%」となっておりました。

また「はじめての転職活動」という方も全体の約6割となっておりましたので、はじめての転職活動だからといって心配することもありません。

各社の転職フェアの特徴について

転職フェアの魅力は充分にご理解頂けましたでしょうか。

それでは続きまして、各社の転職フェアについての特徴について紹介していきます。

気になる転職フェアがございましたら、ぜひ参加してみてください!

doda転職フェアについて

doda転職フェア

転職フェアに興味を持った方におススメなのが「doda転職フェア」です。

doda転職フェアの特徴は「業界最大規模の出展数」にあります。

そしてこれこそまさしく転職フェアを最大限に有効活用する条件でもあるのです。

転職フェアの最大のメリットのひとつに「同じタイミングで複数の企業に人事担当者や現場担当者に会える」ことがあげられます。同時に複数の企業担当者と直接出会えるのは最大の魅力ですよね。

それゆえ出来るだけ複数の企業が出展している転職フェア「doda転職フェア」がおススメなのです。 

doda転職フェアをおすすめする理由

doda転職フェアをおすすめする理由(その1)

doda転職フェアをおすすめする理由のひとつとして、「転職の不安・疑問解決のヒントがわかるセミナー」があります。

これは、専任講師が「失敗しない転職活動の進め方」や「陥りやすい罠」などをレクチャーしてくれるのです。

これならはじめて転職活動をする方でも安心ですよね。

doda転職フェアをおすすめする理由(その2)

doda転職フェアでは「ブースアドバイスコーナー」があります。

キャリアアドバイザーの専門資格をもつ企業ブースガイドと呼ばれる方が、みなさんの希望や経験をもとに転職フェア会場内に出展している会社の中から「今日訪問すべきおすすめ企業」を直接アドバイスしてくれます。

また、企業ブースガイドからのアドバイス終了後には、ガイドが一緒に企業ブースまで直接案内してくれます。

doda転職フェアをおすすめする理由(その3)

doda転職フェアをおすすめする理由に、転職フェア参加者の高い満足度があげられます。

フェア参加者の実に「90%」がイベントに満足しており、3人のうち2人が「応募したい企業が見つかった」とのデータがあります。

これだけの高い満足度なら、一度参加してみるのも良いのではないでしょうか。

dodaエージェントサービスdodaエージェントサービスの特徴や評判など、徹底解説!

キャリアデザインセンターの適職フェアについて

キャリアデザインセンターの適職フェアについて

キャリアデザインセンターが運営する「適職フェア」。

同社は転職フェアの開催の歴史が古く、その運営ノウハウなどもしっかりしているのが最大の特徴です。

同社は転職雑誌の発行をした頃から、転職フェアには注力していて、今ではエンジニアの方のための「@typeエンジニア転職フェア」や、女性のための「女の転職@type転職イベント」を定例で開催しています。

求職者の属性に併せた転職フェアを開催しているあたり、さすがキャリアデザインセンターです。

@typeエンジニア転職フェア

@typeエンジニア転職フェア

こちらはエンジニアに特化した国内最大の転職フェア。

出展企業の顔ぶれも豊富ですが、さらにエンジニア同士での座談会なども開かれているので、それらの講演会を聴くだけでもエンジニアにとっては大変勉強になるのではないでしょうか。

エンジニアの方には、総合型の転職フェアよりも、このキャリアデザインセンター主催の転職フェアがおすすめです。

女の転職@type転職イベント

女の転職@type転職イベント

「本気で長く働ける場所を探したい」そんな働く女性のための転職イベントになります。

この転職イベントでは、転職サイトでは伝えきれない情報を届ける事を目的として運営がされています。出展している求人企業も「女性を積極採用してる会社」が出展していたりですとか、女性としての悩みについて相談できるカウンセリングコーナーなども設けております。

type転職エージェントtype転職エージェントの特徴や評判など、徹底解説!

【まとめ】転職を成功させるためにも、転職フェアを利用しましょう!

いかがでしょうか。転職活動を行うに際して、転職フェアを利用するのもひとつの手段であることはご理解いただけたのではないでしょうか。

就職活動の頃はみなさん当たり前のように「就職フェア」に参加していたはずですが、転職活動では利用頻度が下がってしまうようですね。 普段仕事でお急がしい方も多いでしょうから、なかなか参加も大変かもしれません。それでも興味のある企業が出展している場合などには、何とか時間を作って参加してみてはいかがでしょう。興味のある求人企業の担当者と話してみれば、その会社にさらに興味を持つかもしれません。

転職活動ではいろいろな手段を通して活動することによって、今まで気付かなかった事との出会いを増やしていく事が大切です。転職活動で後悔しないためにも、転職フェアへの参加もご一考してみてください。