Qiita Jobs(キータジョブズ)でエンジニアの転職が変わる!

エンジニアなら知っているエンジニア技術情報共有サイトの「Qiita(キータ)」。

その「Qiita(キータ)」を運営するIncrements(インクリメンツ)が新たに手掛けたのが、エンジニアのための転職支援サービス「Qiita Jobs(キータジョブズ)」。

エンジニア集団が作るエンジニアのための転職支援サービス、これは期待出来ます!

Qiita Jobs(キータジョブズ)のここがスゴイ!

転職サイトを利用する時、普通は「求人検索」の機能があって、ご自身の希望の「職種」や「勤務地」などから検索しますよね。

この職種については、エンジニアだけでなく、営業や経理・人事なども含まれます。

そして検索結果に出てきた一覧の中から、興味を持った求人について、その詳細をチェックするといった流れが一般的です。

求人の詳細をチェックした上で、その会社へ「エントリー」をし、その後書類が通過したら採用担当者との面接になります。

これが普通ですよね。

しかしQiita Jobs(キータジョブズ)はこのような一般的な転職サイトとは違った特徴があるのです。

会社で選ばず、チームで選ぶ!

Qiita Jobs(キータジョブズ)が他の転職サイトと違うのは、会社情報が掲載されていません。

これって画期的なことですよね。

どういうことかと言いますと、転職先を「企業」で選ぶのでは無く、「チーム」で選ぶのです。

各チームが開発しているプロダクトやチームメンバーの自己紹介が掲載されているのです。

エンジニアとして、そのチームがご自身に合うのかどうかが、他の転職サイトなどよりイメージが湧きやすくなっているのです。

事前にエンジニアと話せる!

転職活動は一般的には応募書類を作成してその企業に応募をし、書類選考が通過するといざ面接となります。

そして一次面接が通過した後に最終面接も合格となると、その求職者のモチベーションを上げるために、採用担当者では無く現場の人との面談が設定されたりします。

これが転職活動のスケジュールです。

しかしQiita Jobs(キータジョブズ)がスゴイのは、そのチームに興味を持ったら、事前にチームメンバーとチャットなどで会話が出来るのです。

現場のエンジニアと会話をすることによって、事前に聞きたい事や不安を解消することが出来ます。

そしてそのチームに興味が湧いたら面接を受けるといった順番になるのです。

自分でチームを選べる!

一般的には、内定が出てその会社に行くと決まった後に「正式に配属先」が決まってきます。

選考の段階でおおよその配属先は決まって来るものですが、正式な配属先の決定は入社を決意した後になりますので、配属先が違ってくるケースもあります。

一方のQiita Jobs(キータジョブズ)のコンセプトは「会社」を選ぶのではなく「チーム」を選ぶので、配属先はあらかじめ約束されているのです。

Qiita Jobs(キータジョブズ)の使い方について

募集職種からチームを検索

Qiita Jobs(キータジョブズ)では会社を選ぶのでは無くチームを選ぶと紹介しましたが、まずそのチームについては募集職種から絞り込むことが出来ます。

募集職種については現在(2019年5月時点)は、

Webアプリケーションエンジニア

バックエンドエンジニア

QAエンジニア

フロントエンドエンジニア

セキュリティエンジニア

インフラエンジニア・SRE

iOSエンジニア

から絞り込む事が出来ます。

みなさんご自身のキャリアより、ご興味のある職種でチームを絞り込みます。

興味のあるチームの詳細をチェック!

仮にWebアプリケーションエンジニアで絞り込みをすると、いろいろな会社の開発チームが一覧で閲覧出来ます。

検索結果には、「はてな」「ナビプラス」「レアジョブ」「マネーフォワード」といった会社の開発チームが出てきます。

ちなみに各チームの詳細を見て行くと、他の転職サイトよりもエンジニアにとって欲しい情報が満載のようです。

コンテンツの内容はまずは「チームの紹介」となっていて、

チーム紹介

メンバー紹介

開発チームからのメッセージ

チーム全体での開発の進め方

技術面でのアピール・課題・考え方

利用技術・開発環境

その他チャットやタスク管理などのツール

自動化していること

継続的に実践していること

コードレビューについて

技術的負債について

テストについて

記載がされています。

さらに求人情報をチェック!

さらに続いて「求人」の紹介ページで以下の紹介が続きます。

募集職種

年収

チームメンバー

プロダクト

この4項目に続いては、「業務内容」「募集要件」「利用技術・開発環境」「その他会社情報・労働条件」と続きます。

業務内容

責任、任される仕事内容

なぜそれをやって欲しいのか

エンジニアリング以外の仕事・姿勢をどこまで期待するか

今この業務を担当しているメンバー

募集要件

必須のスキル

あると望ましいスキル

こんな人は向いていないかも

利用技術・開発環境

利用している主要技術(本番環境などで利用しているもの)

利用しているサブ技術(開発環境や業務ツールで利用しているもの)

その他チャットやタスク管理などのツール

実践している開発プラクティス

評価の頻度

自動化していること

チーム全体での開発の進め方

技術面でのアピール・課題・考え方

その他会社情報・労働条件

雇用区分

勤務制度

勤務時間(コアタイム時間)

勤務地の住所

待遇・福利厚生

休日

試用期間

そして最後にチームからのメッセージが掲載されています。

これだけの情報があれば、入社後に思い描いていた仕事と違っていたといったようなミスマッチは起こらないでしょう。

さらにメンバーとのチャットなども出来るので、本当に転職サイトとしては「優秀」なサイトと思います。

そもそもQiita(キータ)とは

プログラミングに関する知識を記録・共有出来る、30万人以上のエンジニアに利用されているサービスです。

エンジニアが自らプログラミングのスキルをアウトプットすることにより、知識をシェアして補完しあうことが出来るのです。

そしてQiita(キータ)のID/PASSがあれば、そのままQiita Jobs(キータジョブズ)の利用も可能です。

まだQiita(キータ)のアカウントを持っていない方は、これを機会にQiita Jobs(キータジョブズ)と併せて利用してみてはいかがでしょうか。

会員登録の方法

① Qiita(キータ)に登録するためには、まずはメールアドレスとパスワードの設定を行います。

② みなさんが興味のある言語をチェックすることで、最新の情報をゲットすることが出来ます。基本的には登録は以上。とってもシンプルで簡単ですよね。

③ 他のQiitaユーザーが発信した情報がフィードとして一覧表示されます。これらの情報についてはストックも可能です。

④ 情報はインプットだけでなく、アウトプットも出来ます。アウトプットすることによって、より理解を深めることが出来る事でしょう。その際、自己プロフィールを追記する必要があります。それでもとってもシンプルですので、記入にストレスはかかりません。

 

【まとめ】やっぱりQiita Jobsはスゴイ!

いかがでしたでしょうか。

このように見て行くと、やはりQiita Jobsは他の転職サイトとは一線を画す、エンジニアが作ったエンジニアのためのサイトということが理解出来ます。

本ページでの説明では、おそらくQiita Jobsの本当の良さの何十分の一しか、この良さが伝わらないと思います。

これをキッカケに、まだ本サービスを利用した事が無い人はぜひ登録をしてみて下さい。

また併せてQiita(キータ)の登録がまだの方もぜひご自身のスキルアップのためにもご利用してみてはいかがでしょう。