面接で失敗しないための徹底ガイド!面接での質問集やノウハウなどが満載!

転職活動では「職務経歴書」と「面接」が大きなポイントとなります。

そして、転職活動を始めようとする人が不安と感じるのがこの2点でもあるのです。

本ページでは本番の面接に緊張して失敗しないためにも、あらかじめ想定される面接での質問やそのほか面接でのノウハウなどを紹介します。

ここで面接についてのノウハウを勉強して、まずは「面接への対策」を万全のものにしましょう!

目次

【はじめに】面接に失敗しないためのコツ!とは

転職活動では面接はとっても大事なのは言うまでもありません。

面接に失敗しないためのコツ・ポイントは、本番の面接でどのような点に注意すれば良いのかをあらかじめ知っておく事でしょう。

そのポイントは大きく分けて2つ。

1)当日の服装・身だしなみ

2)質問に対して、明確に答える

この2点が重要になってきます。

もちろん、この2点以外の要素も必要になりますが、まずはここをおさえておきましょう!

【How to】面接当日の服装・身だしなみについて

面接での第一印象はとても大事です。

たくさんの面接をしている採用担当者にヒアリングをしてみますと、

最初に見た印象」と「最初の第一声

は印象に残るようです。

まずは清潔感のある服装で面接に臨むようにしましょう。

派手なアクセサリーは避け、髪型なども派手になり過ぎないように、身だしなみにも注意しましょう。

そして最初のあいさつの第一声(だけでも)、物怖じせず、快活なあいさつを意識してみてください。

面接での第一印象を良くするコツってありますか?

転職サイトのノウハウとかを見ていますと、第一印象を良くするには「笑顔」を忘れないようと書いてあったり、「明るくハキハキ」と書いてありますが、これがなかなか出来ないという方もいらっしゃいます。

頭で分かっていても、緊張をしてしまって、ついつい元気も無いような感じになってしまうようです。

ここであらためて確認ですが、「緊張してしまう」のは仕方ありませんし、面接官もその点は理解しているはずです。

これもよく言われていることですが、自分が緊張をしやすいタイプとあらかじめ分かっている場合には冒頭で「緊張している」旨を伝えておくべきでしょう。

緊張している = 第一印象が悪い

とはなりませんので、その点はご安心ください。

服装はスーツ着用ですか?

普段スーツを着用しないで働いている方から、このような質問を受ける場合があります。

応募先の求人企業がとてもカジュアルなイメージの会社であっても、スーツの着用をおすすめします。

スーツ着用は本来オフィシャルな事になりますし、面接担当者もおそらく多くの求職者がスーツ着用で面接してきたことを経験しています。

合否に悩むような求職者の場合、カジュアルな服装がマイナスに作用する可能性があります。

【Q&A】想定される質問について

これより本番の面接で聞かれるであろう質問などについて紹介します。

しかし出来ればこのような質問が出される事を理解して、模擬面接をシミュレーションしていくことをおすすめします。

転職エージェントを利用して転職活動をすると、キャリアアドバイザーが面接本番前に「模擬面接」をしてくれます。

面接にどうしても自信が持てないという方にはおすすめのサービスです。

転職の面接合格率を大幅アップするためには?面接本番までの事前準備

ズバリ!面接での質問!

面接で何を聞かれるのか心配で仕方ない!という方が多くいます。

この「何を聞かれるか分からないので不安」に対しては、答えは簡単です。

聞かれることはほぼ以下の事です。

1)今まで何をして来ましたか?

2)なんで転職しようと思ったのですか?

3)これから何をしたいですか?

以上です!

この3つについてしっかりと答えられれば、面接はOKです。

Q1)今まで何をして来ましたか?

これはみなさんの今までのキャリアについての質問です。

この質問については、面接官がみなさんの職務経歴書を見ながら質問をして来ます。

言い換えますと、「職務経歴書に書いてある事について質問」してくるのです。

そのため職務経歴書の書き方がポイントになってきます。

そこに書いてある事については、しっかりと何を聞かれても答えられるようにしておかなければなりませんし、もう少し言うと、「質問して欲しい事を書いておく」のです。

気を付けなければならない事は、質問されて曖昧な答えしか出来ないことは書かない事なのです。

Q2)なぜ転職をしようと思ったのですか?

これは採用担当者がみなさんの「退職理由」を聞きたいのです。

退職理由を聞く理由は、その理由に正当性があるかどうかを確認したいのです。

この時あまりネガティブな理由だと、採用担当者は「いざ、この会社に入っても同じことを繰り替えすはず」と考えるのです。

たとえば「まわりの人と人間関係がうまく行かなかったから」といった理由ですと、その人間関係がうまく行かなかった理由は相手に原因があるかもしれませんが、同時に求職者にも問題が無いかを確認します。

じつは求職者のみなさんが退職理由を述べる時、「今度はこんな事をやってみたい」と前向きな理由を言ってきますが、そのほとんどは本当の核心ではありません。

多くの人の退職理由は「1)人間関係」「2)残業の多さと給料の安さ」です。

2)に関しては、転職の理由になっても仕方ないケースが多く見受けられます。

一方の人間関係はかなり微妙な問題ですので、誰に非があるのか、その本人に非がないかを用心深くチェックされます。

Q3)これから何をしたいですか?

これはみなさんの希望を聞く確認になります。

「ご縁があって弊社で働くとなった場合、どのようなことをしたいですか?」

おそらく多くの会社の面接でこのような質問をされるものと思います。

じつはこの時、求職者の受け答えで

1)どの程度、企業研究をしているのか

2)どのくらい、本気で面接にのぞんでいるのか

が分かってしまうのです。

この質問はとても重要ですので、しっかりと受け答え出来るようにしておかなければなりません。

【FAQ】よくある質問について

面接の際に、まずは採用担当者と名刺交換はするべきでしょうか?

A) はじめて転職をする営業職の方から、このような質問を受けたことがあります。こちらは結論から申しますと、名刺交換は必要ありません。

こちらからの質問は何個までして良いのでしょう?

A) 質問の数については、とくに制限はありません。いろいろな質問については、採用担当者からするととても熱心な印象です。ぜひ積極的に質問をするようにしましょう。しかし同じような質問を繰り返したりするのは、逆にマイナスの印象となりますので、充分ご注意ください。

自己紹介に自信がありません。何か良い対策はありますでしょうか?

A) 自己紹介については、先ほどの【Q&A】に書いたとおりの事が出来れば問題ありません。今まで何をしてきたか?なぜ転職を考えたのですか?これから何をしたいですか?といった3点について答えられれば完璧です。しかし一般的には時間の関係もありますので、高校卒業から今までのキャリアを簡単に説明するだけでもOKです。

服装は、やはりスーツが良いのでしょうか?

A) はい、カジュアルな服装でOKと言われていたとしても、やはりスーツ着用をおすすめします。

面接でのマナーについて教えてください。

A) 面接でのマナーについては、2つのことに気をつけてください。ひとつは清潔感のある服装や髪型、そしてふたつめはハッキリと話すということです。この2点をしっかりとしていればマナー、もう少し細かく言うと「ビジネスマナー」については充分と言えます。あとこれは大丈夫だと思われますが、挨拶やお礼などは忘れないようにしてください。

面接の流れについて教えてください。

A) これは多くの会社に当てはなるケースと思われますが、以下のような流れとなります。 1.自己紹介 2.面接官からの質問。質問については前述した3つのこと、今まで何をしてきたか?なぜ転職を考えたのですか?これから何をしたいですか?の3点に集約されれものと思われます。 3.みなさんからの質問 このような流れでだいたい約1時間程度面接が行われるものと思われます。

面接後にお礼のメールを送ったほうがよろしいのでしょうか?

A) かりに名刺交換などをした場合には、面接後にお礼のメールを送っておくべきでしょう。しかしそれ以外の場合には、特にお礼メールを送る必要はありません。

次の最終面接を辞退したいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A) これは事前に連絡をするようにしましょう。また複数社の会社を受けていて、他の会社への希望が高まって辞退したい時なども、正直にその旨を伝えるべきです。下手にウソをつこうとしても、百戦錬磨の採用担当にはすぐに見抜かれてしまいます。ここは正直に辞退の理由を言うようにしましょう。また、どうしてもの家庭の事情などがある場合も、その際も正直に言うようにしましょう。ご本人に最終面接を受けたい意志があるならば、面接のリスケをしてくれる場合もあります。

面接に自信が無いのですが、どのように面接対策をすれば良いのでしょうか?

A) これはおそらくお一人で練習しようとしても難しいでしょう。ぜひ転職エージェントに登録して、模擬面接を受けてみる事をおすすめします。

面接はどのくらいの時間がかかるものでしょうか?

A) おおよそ1時間を目安にしておくべきでしょう。

髪色はどうしたら良いでしょう?

A) これは会社の社風によるところが大きいでしょう。気になるようでしたら、少し明るさを抑えてみるなどの対応が良いものと思います。

面接の何分前までに会社に到着しておくべきでしょうか?

A) 少なくとも15分前までに到着しておくようにしましょう。これはあくまで最低限の話しです。電車やバスなどの遅延も考えられますので、出来るかぎり余裕を持った行動を意識しましょう。

面接ではネクタイはしていった方が良いのでしょうか?

A) はい、必ずネクタイ着用で面接にのぞんで下さい。

土日しか面接に行けないのですが。

A) 土日にも面接対応をしてくれる会社なら良いのでしょうが、そのような会社は一部です。やはり平日、なんとか休暇を申請して面接を受けるしかありません。

【まとめ】面接に失敗しないためのコツ!

いかがでしたでしょう。

「面接!」と聞くだけで、身構えてしまう方もいるようですが、実は対策を考えなければならない点はとても限られているのです。

「面接がすごく苦手」と思われている方は、面接のために何を準備したら良いのか分からない、または面接のためには色んな事を準備しなければならない、と複雑に考え過ぎるようです。

じつはそんなことはありません。

考える事、面接対策は至ってシンプルなのです。

余計なことはあまり考える事はありません。

今回ご紹介した点だけ注意すれば良いのです。