エン転職・マイナビ転職にも負けない、おすすめの転職サイト!

本当におすすめの転職サイトってどれなんでしょうね?

googleやYahooで「転職サイト」というキーワードで検索してみると、「エン転職」や「マイナビ転職」、そして「doda」などが検索結果の上位に表示されます。

これら大手の転職サイトは、求人情報や転職に関するコンテンツ(履歴書の書き方や面接で気を付けるポイント等々)が豊富で充実していますし、テレビCMもやっていますので知名度も抜群です。

転職に興味の無い人でも、これらのサイトの名前は知っているのではないでしょうか。

しかしこれらの転職サイトがどんなに有名だったとしても、本当にあなたにとって一番の転職サイトなのでしょうか?

実は、これらの有名な転職サイト以外にも、たくさんの特徴のある転職サイトがあるのをご存知でしょうか。

ひょっとしたらみなさんの属性や考え方次第では、そちらの特徴のある専門性のある転職サイトの方が合っているかもしれません。

「リクナビNEXT」「エン転職」「マイナビ転職」含めて、それ以外にもぜひみなさんに知っておいて欲しいおすすめサイトを紹介します。

 

Dr.転職プロ!

リクナビNEXTやエン転職、そしてマイナビ転職がとても参考になる転職サイトである事に間違いはありません。

しかしこれらの有名な転職サイト以外にも、世の中にはたくさんの専門サイトがあるのです。これらの専門サイトを知っているのと、知らないとでは、転職活動の結果に大きな差が出てくるのです。

<はじめに>リクナビNEXT(ネクスト)が一番ですか?

「あなたの知っている転職サイトは?」

このようなアンケートを行いますと、断トツで1位にランキングされるのが「リクナビNEXT(ネクスト)」です。

テレビCMを良く見かけますし、電車にもいつも広告が掲載されています。普段の生活の中で自然と広告が目に入りますので、転職サイトと言えばリクナビNEXT(ネクスト)というイメージが出来上がっているのかもしれません。

リクナビNEXT(ネクスト)を見てみると、たしかに求人情報・転職お役立ち情報が充実していますよね。人気があるのが分かります。

またリクルートの調査によりますと、

転職者の約8割が利用

しているようです。

さすがリクナビNEXT(ネクスト)です。まずは最初に登録しておいて良い転職サイトと言えるでしょう。

しかし本ページでは、「リクナビNEXT(ネクスト)」以外にもおすすめしたいサイトがありますので、それらを厳選して紹介して行きます。

転職サイトへのアクセスが増える時期は

Indeedは、2013年から2019年までの6年間のデータをもとに、求人検索をする時期についての調査を行いました。

そしてこの6年間の調査から以下の事が分かりました。

1.求人検索(営業・マーケティング・経理・人事・事務)をする求職者が最も多いのは3月

2.「第二新卒」・「既卒」のキーワード検索が最も多いのは4月


3.転職に向けた求人検索の“狙い目”は12月

「新規求人数」は新たに募集を開始した求人数、「新規求職数」は新たに仕事探しをしている求職者の数になります。

上図より、12月は1年を通して求人の検索数が少なく、求職者にとっては「ライバルが少ない」時期です。

これらの3つのデータは、求職者の検索の傾向、すなわち転職活動のタイミングが分かる興味深いデータになっています。

Dr.転職プロ!

一年を通して、転職活動がしやすい時期と反対に大変な時期があるという事を上の3つの図からご自身で読み取ってみて下さい。

顧客満足度、オリコンが利用者ランキングを発表!

ランキング調査大手のオリコンが、転職サイトに関するランキング調査を実施しました。

本調査では、24社の転職サイトについてこれらのサービスを利用した経験のある4,000名以上の方にアンケートを実施しています。

ヒアリング項目については、「登録のしやすさ」「情報量・わかりやすさ」「検索のしやすさ」「検索結果」「サイトの使いやすさ」などで行い、これらの総合点でのランキングとなっています。

結果は以下の通りとなっています。

顧客満足度ランキング!
  1. エン転職
  2. doda
  3. マイナビ転職
  4. リクナビネクスト
  5. ビズリーチ

ナンバー1の転職サイトは「エン転職」が選ばれ、これで2年連続でのナンバー1となりました。

「登録のしやすさ」「情報量・わかりやすさ」「サイトの使いやすさ」の3部門で堂々の1位を獲得。また「検索のしやすさ」「検索結果」についても2位にランクインして、総合点でナンバー1を獲得しています。

エン転職に対するユーザーの生の声を引用しましたので、ご参照ください。

・エン転職のスカウト機能や企業マッチング機能、サポート制度を利用し、いろんな企業に出会うことができ、面接を通じ自分が本当にその企業に合っているかなどがよく分かった。(30代/男性)

・他の求人サイトに載ってないような企業が多く安心して検討ができます。また内容も正確であり企業内のイメージも膨らみやすく安心度は非常に高いです。(20代/男性)

・他の転職サイトと比べるとダントツで使いやすかった。また、スカウトメールやチャット方式のようなやりとりなど、簡単に企業とつながれて楽だった。(20代/女性 ) 

・応募先企業の写真が掲載されており、イメージが湧きやすい。現社員、元社員からの会社の評価がグラフ化されている点はとても有難かった。(20代/女性)

・やっぱりサイトが見やすくて使いやすいのが一番良かった。また、面接日の都合の良い日程をサイトで指定できるのが良かった。(20代/女性)

・色合いや写真の使い方で求人が見やすかったり、もともと興味のない業種にも興味がもてて、結果そこに入社しました。(20代/女性)

・情報量があり希望した給料や勤務日や時間がたくさんあり良かった。他社より検索しやすく段取りよく応募までできた。(30代/男性) 

・職場にどのような人が適しているか(忍耐強い人が等)や、実際に転職した人の感想があり、選ぶ参考になった。(20代/男性)

また、dodaは昨年の4位から2位にジャンプアップしています。

Dr.転職プロ!

ビズリーチに続く次点でランクインしていたのが「はたらいく」。

そして上記のほかに、高スコアだったのが「type」ですが、惜しくもベスト5に入りませんでした。

今後転職活動を始めるにあたって、上記のランキングなども参考にして見るのは良いかもしれませんね。

厳選!これが本当におすすめの転職サイト

「リクナビNEXT(ネクスト)」「エン転職」「マイナビ転職」、これらの総合サイトはたしかに多くのビジネスパーソンに役立つ転職サイトでしょう。

しかしこの「多くのビジネスパーソンとは」、「25歳~34歳」「営業職、または一部の業務職」を指しているのです。

もちろん上記以外の年齢・職種の求人情報も掲載しています。

しかしメインの対象となるユーザーは、繰り返しになりますが「25歳~34歳」「営業職、または一部の業務職」です。

これは求人企業からのニーズが上記条件(年齢・職種)に集中しているので、どうしても仕方が無いことでもあります。

しかし、大手サイト以外にも「職種や年齢に特化した専門サイト」はたくさんあります。

転職活動ではそれらの専門サイトも積極的に利用するべきですし、専門性が高いのでこのようなサイトの方が合う方も多いはずなのです。

それでもおさえておきたい定番サイト!

Dr.転職プロ!

「エン転職・マイナビ転職にも負けない、おすすめの転職サイト!」と本ページのタイトルをつけておきながらですが、やはり下の2つのサイトは必ず抑えておくべきサイトです。

リクナビNEXTは求人・コンテンツが抜群に良くて、エン転職については都市圏の求人が圧倒的に魅力的です。

Dr.転職のプロからのアドバイスからもお分かりの通り、転職サイトを選ぶときには

鉄板の転職サイト + 専門サイト

の組み合わせが最強なのです。

リクナビNEXT

リクナビNEXTのスゴイところ

1.840万人を超える圧倒的な会員数!

 ⇒実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用。

2.100名以下の企業が6割以上!

 ⇒決して大手の企業だけの掲載だけでなく、幅広く求人情報を網羅しています。

毎週新規の登録会員が3万人を超えると言われているリクナビNEXT。

この新規会員の登録推移を見ただけで、さすが日本最大の転職サイトであろう事が分かります。

エン転職

顧客満足度ナンバー1のエン転職の特徴について紹介します。

1.エン転職だけの求人に出会える
 ⇒エン転職だけにしか掲載されていない求人案件が豊富

2.求人の掲載開始を自動でお知らせ
 ⇒事前に希望の求人情報を登録しておくと、新規に掲載があった際にアラートがあります

3.現・元社員による口コミがチェック出来ます
 ⇒エン・ジャパンが運営するクチコミサイト「カイシャの評判」の情報が掲載されています

高年収・管理職向けの転職サイト

「リクナビNEXT(ネクスト)」「エン転職」「マイナビ転職」などは、けっして「高年収」「管理職」向けのサイトではありません。

「高年収」「管理職」の方々は、そのような専門サイトを活用すべきですし、そのような専門サイトを利用しないかぎり、転職活動で成功することは無いでしょう。

ビズリーチ(高年収向け)

ビズリーチ

ビズリーチ。最近TVCMなどでその知名度は急上昇中です。

また社長がたくさんのメディアにも出ているので、それに伴いサービスの理解度も上がってきました。

ビズリーチの最大の特徴は年収が600万円以上の方を対象とした「高年収向け転職サイト」であることです。

またビズリーチを利用しているヘッドハンターにも大変特徴がありまして、ある一定期間内に転職支援を出来なかったヘッドハンターはビズリーチの利用が出来なくなる仕組みになっています。

このような仕組み上、ヘッドハンターもしっかりと登録者のスキルをチェックして、転職支援が出来る求職者のみにアプローチをしてくるので、そのような点でも無駄が無いとも言えるでしょう。

年収600万円以上を狙える方には特におススメのサイトです。

iX(アイエックス)(高年収向け)

転職サイトdodaを運営するパーソルキャリアが提供するハイクラス向けの転職サービスiX(アイエックス)。

iX(アイエックス)の特徴は、「今すぐ転職したい人」だけでなく、「いつか転職するかも」といった潜在的な考えを持っている方々も対象にしたいと言う点。

具体的には以下のような方々が対象となります。

1) 年収1,000万円以上の求人を希望する方

2) 「今すぐ転職したい人」

3)「いつか転職するかもしれない人」

4)「副業を考えている人」

5)「専門的なスキルをもつプロフェッショナル層」

iX(アイエックス)!パーソルキャリアのハイクラス人材向け転職サービス!

Dr.転職プロ!

ハイクラスや高年収の人が転職を考えたときに、ビズリーチとiX転職、この2つのサイトは必ず登録しておくべくべきでしょう!

女性のための転職サイト

LiBzCAREER(リブズキャリア)(女性向け)

LiBzCAREER

「女性が活躍出来る職場へ転職したい」と思われている女性の方に知っておいて頂きたいサービス、それが「LiBzCAREER(リブズキャリア)」です。

これは女性を対象とした転職サイトで、株式会社リブという会社が運営しています。

「LiBzCAREER(リブズキャリア)」のキャリアの特徴は以下の通りです。

女性ならではの条件で求人が探せる!

業種や職種、年収などの他に、女性向けのこだわり条件(育児サポートや働き方)「自宅や保育園の最寄駅に帰りたい時間」から検索できる「帰れる検索」など、独自の条件で求人を探すことができます。

厳選された企業・キャリアパートナーからのスカウト

働く女性の活躍を応援する企業や、「女性の気持ちに寄り添える」「経営層に強い人脈を持つ」など厳選されたキャリアパートナーからスカウトを受けることができます。

女性視点の情報を記載した求人を提供!

その職場で働く「ロールモデル」や女性視点の「お仕事の魅力」、従業員や管理職の女性比率、育休取得率など、他にはない女性が欲しい情報を提供しています。

そしてこの株式会社リブ、じつは女性活躍のために色々なサービスを行っています。

たとえば日本最大規模の女性アワード「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」の運営協力。

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」とは、みなさんもご存知のあの世界的経済誌「Forbes JAPAN」が主催する日本最大規模の女性アワードなのです。

女性に特化して、女性のサポートをライフスタイルを意識してアドバイスしてくれる(株)リブのサービス。

女性にとって嬉しいこれらのサービス、利用しないのは勿体無いですよ。

QOOL(クール)キャリア(産後女性に特化)

これはまたユニークなサービスですよね。

本サービスは「時短×正社員の転職なら」をキャッチコピーに、子育てしながら働き続けたい人の転職サービスなのです。

時短正社員や週4日勤務な可能な求人情報を取り揃えていて、産後女性が働きやすい企業の求人が登録しています。

Dr.転職プロ!

女性のみなさんは、男性の視点では気付きづらい女性ならではの悩みなどを抱えながら転職を考えます。ぜひ下の「女性の転職を応援!20代・30代・40代の女性は必見の転職サービスランキング!」を参考にしてみて下さい!

女性の転職を応援!20代・30代・40代の女性は必見の転職サービスランキング!

口コミサイトで企業研究

転職活動のすべては、情報収集から始まりす。

転職サイトの求人情報を見ていて、

「職場が楽しそう」

「自分のやりたい仕事に出会えそう」

など、転職すると「良さそうなことばかり」書いてあるかもしれません。

しかし、ちょっと待ってください。

その情報はどこから入手したものでしょう。

本当に正しい情報なのでしょうか。転職サイトの求人情報欄には都合の悪い情報などは掲載していないはずです。

そこで重要なのが、いろいろなユーザーからの情報が集約されている「口コミサイト」なのです。

OpenWork(オープンワーク)(口コミサイト)

OpenWork(オープンワーク)(旧Vokers)の特徴は残業時間有給休暇消化率が書いてある点。

登録の際の「会社評価レポート」では、全部で500文字以上の書き込みをしなくてはいけないので結構大変です。

しかしリアルに近いと言われている残業時間の情報を集めることが出来ますので、ぜひこちらも使ってみることをおすすめします。

Vorkersは口コミ件数を含め情報量が多く、情報がきめ細やかで特に「企業分析」という項目はスグレモノ。

口コミ自体も役職で分かれているため、自分が知りたい情報だけをより詳しく知ることが出来ます。

【info】

「株式会社ヴォーカーズ」は、2019年5月23日より「オープンワーク株式会社」へ社名変更しました。それに伴い、サービス名につきましても、「Vorkers(ヴォーカーズ)」から、「OpenWork(オープンワーク)」へ名称変更されました。

転職会議(口コミサイト)

転職会議

アルバイト求人サイトの「ジョブセンス」などを手がけているリブセンスが運営しているサービスです。

転職会議は、「口コミ数」「会員数」ともに最大級の転職口コミサイト。

会員登録をすることで口コミの内容を閲覧することができます。

ただし、口コミを見るには、月額料金を支払うか、口コミを投稿してポイントをもらう必要があります。

また各会社ごとの総合評価のレーダーチャートや年収事例などが見ることができて、転職活動中の人にとっては有意義な情報収集が可能です。

転職会議は、口コミを見るためにまず自分の情報を登録して、以前働いていた会社の評判を登録しなくてはいけませんので、ほかのサイトよりも信憑性が高い口コミが多い傾向にあるかもしれません。

しかし一方では「愚痴」が多くなっている傾向にあるとも言われています。

キャリコネ(口コミサイト)

キャリコネ

株式会社グローバルウェイの運営するキャリコネ。

定番の企業口コミサイトといえばキャリコネです。

登録すれば、企業で働く人の給与明細、福利厚生、残業時間、休日出勤の有無、社風、働く環境、ボーナス支給額など、実際に働かないと分かりえない情報が確認できて、入社後のギャップは限りなくゼロになるでしょう。

求人票には載らない情報も盛りだくさんで、様々な角度で企業を分析することが出来ます。

「給料は安い。おまけに未払い残業代が多い」なんて会社に転職して後悔する前に、一度登録してみてはいかがでしょうか。

また他の口コミサイトと異なるのは、会員になるまでの手続きが面倒な事。

800字以上の職務経歴書などを書いて登録する必要があるので、中途半端な気持ちで登録している人は非常に少ないと言えます。

面倒である事と引き換えに、サイトの信頼性を上げていると言えるでしょう。

どの転職サイトに登録すべきか分からない人へ

キャリアインデックス(転職まとめサイト)

キャリアインデックスのサービスとは、複数の転職サイトや転職エージェントに一括で同時登録が出来ます。

ちなみにリクナビNEXTやdoda、マイナビ転職といった主要な転職サイト、リクルートエージェント、dodaエージェントサービス、JAC Recruitmentといった転職エージェント業界トップ3にも登録が可能です。

会員登録は一度で済みますし、さらにこれらの転職サイトや転職エージェントの保有する代表的な求人情報を閲覧・応募することが可能です。

転職のまとめサイト!様々なサイトに一括登録出来て、これは便利!

マイナビ転職エージェントサーチ(人材紹介ポータルサイト)

人材紹介ポータルサイト。

代表的なサイトとしては、「エン ミドルの転職」「マイナビ転職エージェントサーチ」「イーキャリアFA」「日経キャリアネット」など。

あまりこの呼び名には馴染みが無いものと思われますが、知っておくと転職活動が大変便利になる転職サイトのひとつです。

この人材紹介ポータルサイトとは、複数の転職エージェントが掲載されている「転職エージェント」のポータルサイトです。

たとえば「エン ミドルの転職」には約400社以上の転職エージェントが参画しています。

つまりひとつのサイトで400社以上の転職エージェントの求人情報が把握出来ますし、みなさんのレジュメを見て、この400社の転職エージェントからスカウトメールが届く可能性もあるのです。

ぜひ詳しく人材紹介ポータルサイトを勉強して、転職活動を成功に近づけてください。

人材紹介ポータルサイトってどんなサイト?利用した方が良い人とは?

Dr.転職プロ!

「転職まとめサイト」に「人材紹介ポータルサイト」。

これらのサイトへの登録のメリットとしては、煩わしい会員登録が一回で良くて、かつ複数の転職サイトや転職エージェントに同時登録が出来る事です。

転職サイトの気になるニュース

(2019年7月)若手・年収500万円以上の転職サイト「AMBI」が2年で会員数20万人を突破!

20代で年収500万円以上のビジネスパーソンに向けた転職サイト「AMBI」。
サイトオープン当初より、特徴がある転職サイトとして注目を集めていました。

そしてこのAMBIがサイトオープン以来、たったの2年で会員数20万人を突破したようです。
2年間で20万人の会員登録というと、単純計算で1ヶ月あたり8,000人以上の方が会員登録をしています。

しかもAMBIでは、対象としたいターゲット層を「年収500万円以上」「幹部候補・次世代リーダー・マネージャー」と定義をしていますので、おそらくそのような属性のユーザーが集まってきているのが想定出来ます。

そうしますと20代というだけで価値がある時代で、さらに仕事に対する想いも強い20代という事で、大変価値のある転職サイトに成長したと言えます。

20代の方で向上心の強いような方は、ぜひ登録してみてはいかがでしょう。

(2019年5月)2019 年オリコン顧客満足度調査「転職サイト」

満足度が高い転職サイトって本当のところどこなのでしょうか?

転職活動を始めようとする求職者の方にとっては、このような情報は本当に欲しいものと言えるでしょう。

いろいろな転職サイトを見てみても、当然の事ながらどのサイトも「自社の強み」しかアピールしていないので、どこか本当に良いのか分からなくなってしまいますよね。

そこでこのようなアンケートなども参考にしてみるのはいかがでしょう。

ここでは、音楽のランキングで有名な「オリコン」を運営する株式会社oricon MEにより「転職サイト」「転職サイト 女性」に関する調査結果を紹介します。

「転職サイト」調査については回答者数が4,272人、「転職サイト 女性」調査については回答者数が1,591人となっています。

また今回の調査では「登録のしやすさ」「情報量・わかりやすさ」「検索のしやすさ」「検索結果」「サイトの使いやすさ」といった5つの評価項目を設定し、アンケート結果が集計されました。

人気の転職サイト

1位 エン転職

2位 doda

3位 マイナビ転職

女性に人気の転職サイト

1位 エン転職

2位 とらばーゆ 

3位 doda

「転職サイト」部門、「転職サイト 女性」部門の双方で1位に輝いたのはエン・ジャパン社の「エン転職」でした。

利用者からの声としては「実際にサイトの方が会社を訪問されて雰囲気を伝えているのは良かった」「検索はしやすかったし、希望の条件の職業と出会えた」「取材した人の感想や感じた事が書いてありとても企業に対してのイメージが湧きやすかった」「初心者にも使いやすいサイトで、サイト内で企業との連絡のやり取りが早くてよかった」などのコメントがありました。

<まとめ>本当におすすめの転職サイト!

いかがでしたでしょうか。

エン転職・マイナビ転職にも負けない転職サイトを紹介してきました。

リクナビNEXT(ネクスト)・エン転職・マイナビ転職はたしかに良く出来た転職サイトという事は間違いありません。

しかしこれらのサイトはあくまで「総合サイト」なのです。

そしてこの「総合サイト」とは、20代~34歳くらいまでの営業職・一部の業務職をメインターゲットとした転職サイトなのです。

リクナビNEXT(ネクスト)・エン転職・マイナビ転職は20代~34歳の営業職・一部の業務職にとっては最高の転職サイトでしょう。

しかしそれ以外の方、たとえば資格が必要な専門的な仕事ですとか、エンジニアの方、またはハイクラス層の方々などにはまったく不向きなのが「総合転職サイト」です。

みなさんの職種や会社での職位などに合わせた転職サイトをご利用することもぜひご一考してみてください。