転職エージェントに登録しよう!各社の登録フォームを徹底比較!

【はじめに】転職エージェントに登録するその前に!

転職ージェントに登録する前に、まずは「転職エージェントの特徴」について理解しておきましょう。

転職エージェントは無数とあります。

各々の転職エージェントで業種や職種の得意ジャンルが違うのです。

また各転職エージェントの所在地によって、サービスを受けられるエリアが限定されてきます。

たとえば大阪在住の方が、東京にしかオフィスがない転職エージェントに登録したとしても、十分なサービスを受けることは出来ないでしょう。

あらかじめこのような「各転職エージェントごとの特徴」を知っておかないと、いざ手間をかけて登録しても、後々サービスが受けれない!となったら残念ですからね。

そして、こんな方法でも転職エージェントの特徴が垣間見ることが出来るかもしれませんので参考にしてみてください。

キャリアアドバイザーのプロフィールをチェック!

各転職エージェントのWEBサイトにはキャリアアドバイザーの写真やプロフィールなどが掲載されています。

それらをチェックする事で「なんとなく」各々の転職エージェントの雰囲気・イメージをつかんで、みなさんが気に入ったと思える転職エージェントを選ぶのも良いかもしれません。

このようにあらかじめ情報収集をしたうえで、転職エージェントに登録した方が効率的と言えるでしょう。

登録する前にチェックしよう!

まずは登録前に必ずチェック!4項目

1)得意な職種や業種

2)サービスエリア

3)求人案件をチェック

4)キャリアドバイザーの雰囲気チェック

せっかく(煩わしい)登録を済ませた後で、「えっ!このエージェントなんか違う!」といったことにならないためにも、あらかじめ上の4項目だけはチェックしておきましょう。

後々面倒なことになるよりも、まずは面倒でもこれらをチェック!

登録するのにベストな時期があるのです!

転職エージェントへの登録そのものは1年中、いつでも出来ます。

登録自体はいつでも出来るのですが、その一方「登録にベストな時期」というものがあります。

それはずばり「6月、または12月」です。

理由は求人企業の採用熱によります。

最近では一年を通して中途採用をしている求人企業が多くなってきていますが、それでも10月入社と4月入社に偏りがあります。

この「10月・4月入社」の求人企業の一番採用熱が熱い時期に入社するには、そこから逆算して「6月、または12月」の登録が理想なのです。

10月入社

4月入社

エージェントに登録
6月 12月
転職活動の期間
6月から8月くらいまで 12月から2月くらいまで
内定獲得と会社への退職の申し出
8月末くらいまで 2月末くらいまで
退職日
9月末日 3月末日

相談だけでも登録OK!?

「転職エージェントに相談をしたいのですが、まだ転職するかどうか悩んでいます。」

このように転職先について、具体的に自分にあった求人企業を紹介してもらうのでは無く、転職そのものをしようかどうか迷っていて相談したいというケースも見かけます。

現在の会社に対して不安があるのでしょうが、そうは言っても次が想像出来ないパターンです。

結論から申しますと、このようなケース、つまり転職をするかどうかを悩んでいる場合には、転職エージェントへの登録は止めておいた方が良いでしょう。

転職相談だけはNG。登録は転職の意思が固まってから。

転職エージェントのサイトなどには、「まずは相談だけでもOK」のような文言を見かけます。

転職するかどうか迷っている段階で、本当にキャリアアドバイザーに相談に行っても良いものなのでしょうか?

さきほども申しましたが、やはり答えは「No!」です。

そしてその理由が以下の通りです。

転職するかどうか迷っている時は、登録はしない方が良い理由

1)転職エージェントのキャイアアドバイザーには、ほとんどの会社で売り上げ目標があります。 売り上げにつながらない登録者の相談を真剣にしているほど暇では無いはずです。

2)転職エージェントはみなさんの転職活動を成功させて、求人企業から報酬をもらうビジネスモデル。 つまり、みなさんが転職を決意していなかったとしても、転職活動を進めてくる可能性もありえると考えるべきです。

以上の理由から、転職を決意する前の段階では、転職エージェントに登録することはおすすめしません。

たまにWEBサイトに「転職エージェントは相談だけでもOK」と書いてある記事もありますが、そのような記事はあまり信憑性があるとは言えません。

転職エージェントは何社に登録すれば良いの?

転職エージェントはそれこそ無数にあります。

それらすべてに登録出来る訳無いのですが、実際には何社に登録しておけば良いのかが分からないというご意見も聞きます。

結論から申しますと、まずは「3~4社に登録」して見てください。

しかし、3~4社に登録すると言う事は、転職活動を進める際に3~4人のキャリアアドバイザーとやり取りをしなければなりません。

これは面倒ですよね。

転職活動が本格化して、求人企業との面接がスタートすると、実際にやり取りするキャリアアドバイザーは一人で十分と思うかもしれません。

やり取りが複雑になる大変ですよね。

それではなぜ「3~4社に登録」をおすすめする理由を以下に記します。

「3~4社に登録」がおすすめな理由とは

1)みなさんに本当にあった信頼できるキャリアアドバイザーを選ぶため

2)みなさんにあった求人企業を抜け漏れなく探すため

3)各転職エージェントが保有する固有の「非公開求人」をチェックするため

以上が3社以上の転職エージェントへの登録をおすすめする大きな理由となります。

また、たとえばこのようなケースも考えられます。

【その他のケース】その1

みなさんが希望する求人企業、この求人企業と取引のある2社に転職エージェントがあったとします。

このような場合、2社のキャリアアドバイザーとやり取りがあれば、その各々から求人企業の情報を詳しく聞くことが出来るのです。

二人のキャリアアドバイザーから情報収集が出来たなら、ほぼ企業研究としては完璧なのではないでしょうか。

また、こんな事も考えられます。

【その他のケース】その2

一人のキャリアアドバイザーはその希望する求人企業をみなさんに強くおススメするかもしれませんし、ひょっとしたらもう一人のキャリアアドバイザーは別の角度からみなさんにおススメしないかもしれません。

このように一社の求人企業についての様々な角度からの考察が出来るのです。

このような点でも2社以上の転職エージェントとのやり取りにメリットがありますよね。

そしてこのようなやり取りを繰り返しながら、みなさんが本当に信頼できると思えた転職エージェント(キャリアアドバイザー)を1~2社に絞っていけば良いのです。

「転職エージェントに何社登録すべきか?」について、もう少し詳しく知りたい方は以下を参照ください。

転職エージェントは複数社に登録すべき!それでは何社まで登録すべき!?

ショック!登録したのにサービスを受けれない!

「せっかく登録したのに、サービスを受けれなかった。」

このような話しは良くある話しです。

最近の売り手市場ではあまり聞かなくなって来ておりますが、それでもまだ耳にします。

景気の悪い時期などには、このような話しは本当に多く聞きました。

求職者のみなさんに登録して頂けるのは大変ありがたいのですが、景気が悪くてみなさんにご紹介出来るような求人案件が無いといった感じだったのです。

このように「登録したのにサービスを受けれない!」ケースとしては、必ずしも求職者のみなさんのスキル不足が原因というわけでも無いこともあるのです。

それでは、せっかく登録したのに、サービスを受けれなかった時の理由について紹介していきます。

ズバリ、サービスを受けれない主な理由はこの2つです。

サービスを受けれない主な理由

1)紹介出来る求人案件が無い

2)エリアが遠くて、支援が出来ない

そしてこの紹介出来る求人が無い理由としては、主に求職者が

「転職回数が多い」

「年齢が高い」

「離職期間が長い」

「経験が足りない」

「前職での就業期間が短すぎ」

といった方たちです。

それでもこれらの事があっても、求人企業さえOKならばみなさんは転職エージェントのサービスを受けれるという事なのです。

転職エージェントに断られた場合などの対処法については、以下を参照してみてください。

「紹介する求人がない」転職面談を断られた時、次に取るべき行動とは?

それでは、転職エージェントに登録してみよう!登録(エントリー)フォームの徹底比較!

続いて、各転職エージェントへ登録をする際の「エントリーフォーム」について紹介します。

各社で記入する記入項目はおおよそ同じですが、微妙に記入項目が違う点や入力のし易さなどで差があったりします。

みなさんの希望の転職(職種・業種・勤務地)をもう一度整理して、その中でみなさんの希望を叶えてくれそうな転職エージェントを選びましょう。

また転職エージェントに登録して、万が一サービスを受けれなかったとしてもそこで諦めずに、何社かの転職エージェントに登録することをしてみましょう。

1社や2社の転職エージェントに断られてそこで落ち込んでいても仕方ありません。

みなさんの目標は転職を成功させることなのです。

それでは以下に各社の登録(エントリー)フォームを紹介していますので、ぜひ参照してみてください。

【第1位】登録しやすいエントリーフォーム

リクルートエージェントへの登録について

リクルートエージェント

【特色】 業界最大手の転職エージェント

圧倒的な転職支援の実績数 リクルートエージェントへの登録は登録画面が遷移しながら登録が出来ますので、リズミカルに登録が出来るといった印象です。

ここまで登録が進みますと、最後にキャリアアドバイザーとの面談について聞いてきます。キャリアアドバイザーとの面談を「来社」で希望するか「電話」で希望するかを聞いてきます。続いて、日程の調整を行い、登録は終了します。

リクルートエージェントのエントリーフォームについては以上となります。

リクルートエージェントリクルートエージェントは転職サイトの中で2番目に登録すべき理由

 

【第2位】登録しやすいエントリーフォーム

dodaエージェントサービスへの登録について

dodaエージェントサービス

【特色】 業界トップクラスの転職支援数!

1)リクルートエージェントに次ぐ第2位の大手。 2)キャリアアドバイザーの質に定評有り。

dodaエージェントサービスへの登録方法 dodaエージェントサービスのサービスにご興味が湧きましたら、さっそく登録をしてみましょう。登録はWEBから簡単に出来ます。以下は実際のdodaエージェントサービスへの登録画面です。

こちらで基本的な登録は完了しますが、さらにここから「職務経歴書のアップロード」やみなさんの「希望条件」などの入力を促進しています。dodaエージェントサービスを積極的に利用したい場合などには、これらの項目の入力もしておいた方が良いでしょう。


dodaエージェントサービスの退会方法

dodaエージェントサービスのホームページには「サービスから退会したい」という質問に対して、以下のような回答となっています。

dodaエージェントサービスのエントリーフォームについては以上となります。

dodaエージェントサービスdodaエージェントサービスの特徴や評判など、徹底解説!

 

【第3位】登録しやすいエントリーフォーム

JAC リクルートメントへの登録について

JACリクルートメント

【特色】 業界3位の最大手の1社

外資系企業・ミドルクラス以上に強いのが特徴

JAC リクルートメントへの登録方法

JAC リクルートメントのサービスにご興味が湧きましたら、さっそく登録をしてみましょう。以下は実際のJAC リクルートメントへの登録画面です。

ここまでが仮登録となります。

ここで登録完了となり、次のページへ遷移します。

JAC リクルートメントの退会方法

JAC リクルートメントの退会方法については、ホームページに以下のように記載があります。

 「退会するにはどうしたらいいの?」 A)担当コンサルタントへ直接ご連絡いただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。

JAC リクルートメントのエントリーフォームについては以上となります。

JAC リクルートメントJAC リクルートメント(JAC Recruitment)の特徴や評判など、徹底解説!

 

【第4位】登録しやすいエントリーフォーム

Spring転職エージェント(アデコ)への登録について

Spring転職エージェント(アデコ)

【特色】 「世界No.1シェア」を誇る総合人材サービス企業

外資系企業に強いのが特徴

Spring転職エージェント(アデコ)への登録方法

Spring転職エージェント(アデコ)のサービスにご興味が湧きましたら、さっそく登録をしてみましょう。

登録はWEBから簡単に出来ます。以下は実際のSpring転職エージェント(アデコ)への登録画面です。

ここからはしばらく任意項目が続きますが、最後に必須項目として希望条件の記入が必要になります。

Spring転職エージェント(アデコ)の退会方法

Spring転職エージェント(アデコ)の退会方法については、Spring転職エージェントのホームページより案内があります。

以下が実際の退会ページになります。

Spring転職エージェント(アデコ)のエントリーフォームについては以上となります。

Spring転職エージェント(アデコ)Spring転職エージェント(アデコ)の特徴や評判など、徹底解説!

 

【第5位】登録しやすいエントリーフォーム

type転職エージェントへの登録について

type転職エージェント

【特色】 転職サイトの「@type」を運営 総合人材ビジネス業としては老舗の会社

type転職エージェントへの登録方法

type転職エージェントのサービスにご興味が湧きましたら、さっそく登録をしてみましょう。

登録はWEBから簡単に出来ます。

以下は実際のtype転職エージェントへの登録画面です。

上にある*マークのある必須項目を間違いなくすべて登録すれば、登録が完了です。

登録が完了すると以下のようなページになります。

ここからさらに詳しい情報「みなさんのキャリア」などを登録することによって、転職エージェントのキャリアアドバイザーもみなさんにおすすめする求人企業がよりイメージしやすくなるはずです。

登録が終わりましたら、マイページにログインして、ぜひ職務経歴などの追記をしてみましょう。

type転職エージェントの退会方法

type転職エージェントのホームページには「サービスから退会したい」という質問に対して、以下のような回答となっています。

以下の手順にて、退会手続きを取ることができます。 1. まずはMYページにログインしてください。 2. 画面最下段にある「サービスの退会」をクリックします。 3. 「退会する」ボタンをクリックすれば、退会処理が完了します。

Type転職エージェントのエントリーフォームについては以上となります。

type転職エージェントtype転職エージェントの特徴や評判など、徹底解説!

 

【第6位】登録しやすいエントリーフォーム

パソナキャリアへの登録について

パソナキャリア

【特色】 クレド経営を指針とした、お客様目線でのサービスを提案 全国への拠点展開により、様々なエリアの求職者へ親身な対応が可能

パソナキャリアへの登録方法

パソナキャリアのサービスにご興味が湧きましたら、さっそく登録をしてみましょう。

登録はWEBから簡単に出来ます。以下は実際のパソナキャリアへの登録画面です。

上にある*マークのある必須項目を間違いなくすべて登録すれば、登録が完了です。 登録が完了すると以下のようなページになります。

パソナキャリアの退会方法

パソナキャリアのホームページには「サービスを終了したいときは、どうしたらよいですか?」という質問に対して、以下のような回答となっています。

担当キャリアアドバイザー、もしくは登録完了時にパソナキャリアより送信したメールアカウントに返信する形でサービス終了の旨をお知らせください。その際、ご登録情報との照合のため、お名前(フルネーム)と生年月日も併せてお知らせください。

退会については、意外と簡単ラクラクに出来るようですね。

パソナキャリアのエントリーフォームについては以上となります。

パソナキャリアの特徴や評判など、徹底解説!

 

【第7位】登録しやすいエントリーフォーム

ワークポートへの登録について

ワークポート

【特色】 IT・ゲーム業界に強い

ワークポートのサービスを受けるためには、まずはWEBから登録をしなければなりません。登録する内容は 「お名前」「生年月日」「メールアドレス」「電話番号」「住所」「希望勤務地」「希望職種」となっております。

ここで登録完了となり、次のページへ遷移します。

ワークポートのエントリーフォームについては以上となります。

ワークポートワークポートの特徴や評判など、徹底解説!

 

【まとめ】登録(エントリー)フォームが一番良いのはココ!

各社のエントリーフォームを比較してみて頂きましたが、結論を申しますと入力をしていて最もストレスを感じなかったのはリクルートエージェントでした。

入力の際の補助機能やテンポ良く入力できるステップ型の入力フォームであったりと、少しでも求職者の入力の手間やストレスを省く仕様になっていると感じました。

このあたりの施策がしっかり出きているのは、さすがリクルートエージェント、最大手の企業ならではと言えるのではないでしょうか。

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