マイナビエージェントの評判は?『断られた!』の2chの声は本当?

マイナビエージェントってそんなに良い?

転職活動を始める時、名前を知っている転職サイトを見てみたり、検索サイトで「転職」キーワードで検索をして転職サイトをチェックする方がほとんどです。

転職エージェントへの登録を考えている場合、この時も名前を知っている転職エージェントに登録をしたり、検索サイトで「転職エージェント」と検索して、色々な会社を調べるようです。

googleで「転職エージェント」と検索すると、最上位に「マイナビエージェント」が検索結果として表示され、それに続いて「dodaエージェントサービス」や「エンエージェント」などが続きます。

それでは検索結果の一番上位に表示されているマイナビエージェントが一番の転職エージェントなのでしょうか。

本ページでは、本当の転職エージェントの実力について紹介します。

​【はじめに】ズバリ!マイナビエージェントよりもおすすめは!

はじめに結論を言います。

本当に評判の良い転職エージェントとは、最も転職支援の実績がある会社と言っても良いでしょう。

そうすると、

ズバリ「リクルートエージェント」こそが最も評判の良い転職エージェント

と言えるでしょう。

転職支援実績が一番多いということは、それだけ多くの求職者の転職活動を成功に導き満足度を上げてきたはずなのです。

もちろん人によっては、「私は○○社に登録していたけど、大満足だった!」という方もいることでしょう。

しかし、「多くの方」の「満足度を上げた」という点では、やはり支援実績の多い転職エージェントこそが求職者への貢献度が高いものと言えます。

そしてその見事な実績が評判を呼び、今もリクルートエージェントはナンバー1の転職支援数を誇っているのでしょう。

こんなにスゴイ!リクルートエージェント

それでは転職エージェント会社でもっとも知名度・実績の高いリクルートエージェント、その実力についてあらためて検証してみましょう。

圧倒的な知名度

転職活動を行なっている方、またはこれから転職活動をしようとしている方を対象にした「転職活動に関するアンケート」の結果を見てみると、リクルートエージェントは認知度調査では転職エージェントの部門で圧倒的な知名度、ダントツナンバー1となっております。

これは20代・30代・40代以上の全ての年齢層で認知度ナンバー1となりました。

ちなみに転職サイト部門でのナンバー1は、こちらもリクルートの「リクナビNEXT」でした。リクナビNEXTも各年齢での知名度で圧倒的なナンバー1となっておりました。

さすがリクルートです。

かつては転職情報雑誌の「B-ing(ビーイング)」で転職市場を牽引していましたが、その影響力は未だに顕在と言ったところでしょう。

かつて人材バンクと呼ばれていた業界

かつて「転職エージェント」が「人材バンク」と呼ばれていた時代をご存知でしょうか。

2008年、ちょうどリーマンショックがあった時期以降からは呼称は「転職エージェント」が主流となって来ました。

そしてそれ以前は「転職エージェント」と「人材バンク」「人材紹介」が混在していた時期、その前には「人材バンク」「人材紹介」のみで「転職エージェント」の呼称が無い時代もありました。

それではなぜ「人材バンク」で定着していた呼称が、「転職エージェント」に変わって来たのでしょうか。

これは推測もありますが、2006年のリクルートエイブリックがリクルートエージェントに社名を変更した事が大きな要因ではないかと思います。

社名を変更したリクルートエージェントは、ブランディングを強く意識してか、スゴい勢いで様々な場面で広告展開をしていました。

「リクルートエージェント」または「エージェント」という言葉が、ドンドン浸透して行っているのを実感したものでした。

その影響力は確かなもので、業界の人間も自らの事を「エージェント」と名乗るようになっていったことも記憶しています。

業界の一般呼称さえも変えてしまったリクルートエージェント。

さすが業界ダントツナンバー1のリクルートエージェントだからこそ出来た事でしょう。

とてつもない会社です。

圧倒的な求人保有数

求人保有数、これは言い換えますと「どの位たくさんの企業と付き合いがあるか」を示しています。

この求人数が多ければ多いほど、影響力が大きいと言えます。

求人掲載企業にしてみれば、新しい人員を採用出来るかどうかは、その企業の業績に大きな影響を与える死活問題でもあります。それゆえ、リクルートエージェントに求職者を紹介してもらえるかどうかは、各求人企業にとっては大きな問題なのです。

一方、求職者にとってもリクルートエージェントは大きな影響力となります。求人企業との取引数が圧倒的に多いので、リクルートエージェントに転職支援をしてもらえないとなると、相当なダメージとなる事でしょう。

ちなみに転職サイトでの知名度が圧倒的ナンバー1の「リクナビNEXT」。

時期によって変動はありますが、リクナビNEXTの掲載求人数が9,000件、一方リクルートエージェントは非公開求人を含めますとナント「150,000件」にも及びます。圧倒的な求人数(影響力)ですよね。

第二新卒という言葉とリクルート

大学を卒業して就職をし、3年程度まで働いた方々を対象に「第二新卒」と呼んでいます。

年齢でいうと25・6歳くらいまででしょうか。

それではこの「第二新卒」という言葉はどのようにして生まれたのでしょう。

近年、入社2~3年以内というタイミングで会社を辞めてしまう人が増えてきています。

入社3年以内に会社を辞めてしまう人たちの退職理由はさまざまで、

「入社したらブラック企業だった」

「就活に失敗して、不本意な就職。やっぱり続かない」

または、ひと昔前の就職難の時代だと

「就職氷河期で第3志望以下の会社へ不本意に就職」

「内定取り消しでアルバイトをしていた」

といった理由がありました。

そして、その早い段階で会社を辞めてしまった人たちを対象に企業が採用を始めたのです。

その早期に会社を辞めてしまった若年層を「第二新卒」と呼ぶようになったのです。

そしてナント、この言葉を作ったのがリクルートなのです。

このような言葉を作った訳では無いのでしょうが、リクルートエージェントは若年層への転職支援についてもとっても良いサポートをしてくれますので、20代の方には本当におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントリクルートエージェントは転職サイトの中で2番目に登録すべき理由

マイナビエージェントの評判はどうなの?

リクルートエージェントのスゴさは十分にお分かりになって頂けたと思いますが、それではマイナビエージェントの評判や実力はどんなものなのでしょう。

マイナビエージェントについての実力を多角的に評価してみました。

検索結果で1位のマイナビエージェント

googleやYahooで「転職エージェント」というキーワードで検索をしてみると、検索結果の1位が「マイナビエージェント」になっています。

転職エージェントでの検索結果が1位という事で、今回はマイナビエージェントをピックアップして、その本当の実力はどの程度のものかを評価して行きたく思います。

一般の検索ユーザーからしますと、検索結果が1位ということは「業界でも1位の実力」と考えている方が多くいるようなのです。

しかしこの検索結果というのは、その企業の実力値と比例している訳ではなく、むしろこのようなマーケティングをしているマイナビエージェントのマーケティング関係者が相当優秀なのだと推測されます。

繰り返しますが、この検索結果は、決してその企業の実力とは言い切れません。

転職エージェントで検索結果の上位に表示されるような施策は、各社が必死に対策しています。その中で1位を獲得しているのは見事と言えるでしょう。

また、転職サイトや転職エージェントが必死に対策している「転職」での検索結果でも、マイナビエージェントは転職エージェントで一番高いポジションでの表示となっています。

googleやYahooで「転職」の検索結果は、「エン転職」「doda」「女の転職@type」「マイナビ転職」に続き「マイナビエージェント」が表示されています。

転職エージェントの業界最大手三社は、「リクルートエージェント」「dodaエージェントサービス」「JAC」となっている中で、この「転職エージェント」と「転職」での検索結果は本当にお見事です。

マイナビエージェントのマーケティング部門が大変優秀なのが分かります。

マイナビエージェント「断られた」!

Yahooで「マイナビエージェント」と検索をしますと、検索結果に「マイナビエージェント 断られた」と表示されます。

これはなぜこのような表示がされてしまうのか正確なところは明らかにされていませんが、一般的にはこのようなキーワード、つまり「マイナビエージェント 断られた」と検索するユーザーが多いからと言われています。

面接や職務経歴書の書き方に自信の無い方

しかしこれは実際のところどうなのでしょう。

マイナビエージェントに実際に登録した方にアンケート形式の質問をしてみました。

その結果、実に回答者の半分が面談を受けれなかったという驚きの結果となりました。
最大手のリクルートエージェントでは考えられない対応です。

このような結果を見ると、Yahoo検索での「マイナビエージェント 断られた」というのも、あながちウソには思えません。

面談を断られた方々の属性を分析してみると、その「断る理由」がなんとなく見えて来ました。

面談を断られる理由とは。

面談を断られた人たちの基本属性はこんな感じです。

「40代 営業職 東京都 転職回数0」
「30代 税理士 宮城県 転職回数2」
「20代 営業職 東京都 転職回数0」
「30代 販売業 東京都 転職回数2」
「40代 エンジニア 東京都 転職回数5回」
「20代 営業職 山口県 転職回数0回」

まだまだアンケート結果は続くのですが、上記は一部を抜粋です。

この結果から見えてくるのは、「年齢」「転職回数」「居住地」が影響しているものと思われます。

これは裏返すとマイナビエージェントに「拠点が少ない」「そもそも求人数が少ない」という事が言えるかもしれません。

そこでこれらの点をリクルートエージェントと比較をしてみます。

マイナビエージェントとリクルートエージェントの比較

公開求人数

マイナビエージェント 12,505件
リクルートエージェント 39,248件

非公開求人数

マイナビエージェント × 22,523件
リクルートエージェント 219,746件

求人数については、「公開」「非公開」ともにリクルートエージェントの圧勝となっております。

「公開求人数」で3倍、「非公開求人数」で約10倍もの違いがあります。

拠点について

マイナビエージェント × 東京・大阪・名古屋・福岡・北海道
リクルートエージェント 東京・西東京・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・北海道・東北・大阪・神戸・京都・名古屋・静岡・岡山・広島・福岡

拠点について、リクルートエージェントの圧勝となりました。

拠点があるのと無いのとでは、大きな差があります。

なんとなくお分かりになると思いますが、キャリアアドバイザーと直接会って話しをするのと、電話で話しをするのとでは、ぜんぜんお互いの意思疎通が違ってきますよね。

リクルートエージェントのホームページで「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」の違いについて書かれている記事があるのですが、そこではお住まいや仕事場の近くに拠点が無い場合は十分なサービスを受けられないかもしれないと書かれています。

また拠点が無いということは、当然そのエリアの求人開拓も出来ていないはずです。

【断られる理由】

「拠点が無い」「紹介出来る求人が無い」

結論、上記の理由で面談を断られるのではないでしょうか。

実際にアンケートに答えてくれた方が他のエージェントに登録して、転職に成功したという話しを聞きます。

面談に断られると、ついつい自信も無くなってしまうでしょうが、転職エージェントの実力によりサービスを受けられない事もあるのです。

たとえ一度キャリアアドバイザーとの面談に断られたとしても、あきらめずにもう一社登録してみましょう。

マイナビエージェントがおすすめの人

それではマイナビエージェントはそこまでおすすめ出来ないのでしょうか?マイナビエージェントを利用して転職活動をすると、まったくメリットが無いのでしょうか?

結論を言いますと、マイナビエージェントも当然ですが魅力があります

「転職するならマイナビエージェント!」とおすすめのサービスを紹介します。

知ってましたか?実はココがスゴイのです!

マイナビエージェントは「若手会社員の強い」として有名です。25歳~34歳までのサービスに定評があると言われていますが、この年齢層に強みがあること自体は特徴としては弱いですよね。この年齢層はどの転職エージェントも得意にしていますから。

25歳~34歳くらいまでの方が登録するのはもちろん悪くないのですが、もっとおすすめしたい人がいます。

【マイナビ薬剤師】薬剤師は登録すべし!

マイナビエージェントに登録すべき人、それは「薬剤師」です。

マイナビエージェントでは、メディカル系の職種の専門サイトを多数運用しています。

「マイナビドクター」「マイナビ薬剤師」「マイナビコメディカル」「マイナビ看護師」。

そしてこれらの専門サイト、特定の職種に特化した転職支援サービスがとても優れているのです。

とくに一番におすすめした「マイナビ薬剤師」は楽天リサーチでのアンケートで「5年連続ご利用者満足度No.1」を獲得しているほどの実績です。

豊富な求人数と薬剤師の転職動向に精通したキャリアアドバイザーによるサポート、薬剤師ならぜひ登録すべきが「マイナビ薬剤師」です。

【マイナビエージェント】20代の営業職は登録すべし!

さきほど25歳~34歳位の、いわゆるどの求人企業も欲しがる年齢層について強みがあると言いました。

その一方、この年齢層は他の転職エージェントも強みとしているとも言いました。

それでも「20代の営業職」の方はマイナビエージェントに登録してみる価値があります。

そう申しますのも、じつは20代の営業職の方々からの評判がとても良いのです。

ここではほんの一部の口コミ・評判を紹介します。

マイナビエージェントの口コミ・評判 ★★★★★
U.T(27歳 営業) 転職活動の進め方について細かく丁寧に教えて頂けたため。自分ではわからない転職の進め方をアドバイス頂けたのは、始めて転職活動をする自分にとって、本当に有意義でした。転職活動は一人で考え込んでしまうと駄目だなと思いました。
マイナビエージェントの口コミ・評判 ★★★★★
A.M(28歳 営業) 話し方が上手で、とても引き込まれた。私の業界認識ができていない部分について、的確に指摘してくださった。また、自分がどういったことを転職の軸としているのかをうまく言語化してくださった。
マイナビエージェントの口コミ・評判 ★★★★★
M.M(26歳 営業) 転職がはじめてなので、サポートが受けたかった。面接のことや、職務経歴書の書き方について具体的にアドバイスをいただけた。とても助かりました。

【マイナビ保育士】保育士は登録すべし!

マイナビエージェントでは保育士さんの転職サイト「マイナビ保育士」を運営しています。

特徴としては「関東圏の求人掲載を強化している」ということがあります。

マイナビ保育士は特に関東圏にお住まいの方、関東圏に転職を考えている保育士さんにおすすめです。

【まとめ】本当におすすめの転職エージェントとは!

いかがでしたでしょうか。

リクルートエージェントのスゴさがなんとなくお分かり頂けましたでしょうか。

転職エージェントという言葉を広めたのはリクルート。

それまでは転職エージェントのサービス対象は30代以上が中心だったのに対して、20代、または20代前半の方々を「第二新卒」と呼ぶ新しい言葉を作り出しながら、サービス範囲を20代前半まで広げてしまったリクルート。

まさしく業界のリーディングカンパニーとして、業界の常識やルールを変えて行ってるのです。

そしてこのようなリクルートの動きは、私たち求職者にとっても大変有り難いことなのです。

少し前までは、20代の方々が転職エージェントを利用するなんてありえなかったのです。

それをも変えてしまったのです。

今後はぜひ「40代以上」の転職マーケットを活性化させて、もっともっと日本を元気にしてもらいたいものですね。

異業種に転職を考えている方

転職エージェントを徹底解説!登録すべきおすすめの転職エージェントをご紹介転職エージェント おすすめランキング!各社を徹底比較します。

【最新】マイナビエージェントの評判・口コミ

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マイナビエージェント利用者の声
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by I.K(27歳 営業) on マイナビエージェント利用者の声

第一印象が爽やかだった。傾聴姿勢ができていて、相手の意見の引き出し方がうまい。反応の仕方と褒め方が絶妙。